●日 程
2024年10月13日(日)
●メンバー
しずく(リーダー)、みっちゃん(サブリーダー)、ターボ、ナンシー、kiki、フ-ミン
●アクセス
東海道新幹線 新大阪駅 10月12日(土)集合
レンタカー 新大阪→大和葛城山経由→高野口
宿泊 高野口/ホテル46(シロ) 素泊まり 6,000円
●コースタイム
道の駅「龍神ごまさんスカイタワー」9:45→護摩壇山10:00~10:10→ 龍神岳山頂10:20~10:40→道の駅「龍神ごまさんスカイタワー」11:15
行動時間1時間30分(歩行1時間)
宿泊地「高野口」~登山口/道の駅「龍神ごまさんスカイタワー」へは、世界遺産の「高野山」を経由して向かう為、宿を5:30に出発し、途中「高野山/壇上伽藍・金剛峯寺・奥の院」に立ち寄る。
壇上伽藍では、若い修行僧の「勤行」を拝見し 清々しくも静粛な時間を体験できた。
高野山(800m)から龍神スカイラインで登山口/道の駅「龍神ごまさんスカイタワー(1,200m)」向かうが、いろは坂の様なカーブを何台ものライダーに抜かれる。スカイラインはライダーのメッカの様で、「道の駅」は、乗用車よりも多くのオートバイと熟年ライダーで賑わっていた。
登山口から一登りで300名山/護摩壇山(1,372m)に到着する。
以前はこの「護摩壇山」が和歌山の最高峰とされていた。
写真撮影をしていると、秋を連れてくる渡蝶と言われている「アサギマダラ」と遭遇する。この地点から20分ほどで、わずか10m高い「龍神岳山頂」に到着する。2000年の再測量で、新たな最高峰と認定され、公募により「龍神岳」と命名。和歌山県の最高峰が誕生した。と碑に書かれていた。 龍神岳山頂からは、奈良県の山「200名山/伯母子山の山容」が望めた。県境の山と実感したのは、周遊の下山路が奈良県となっていたことだ。
(しずく記)
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